G8090_Caspase-Glo--3-3a7-Assay--2-5ml_3 G8091_Caspase-Glo--3-3a7-Assay--10ml_3 G8093_Caspase-Glo--3-3a7-Assay--10-x-10ml_3 G8092_Caspase-Glo--3-3a7-Assay--100ml_3 mg1010-myglo-2026-01

アポトーシス検出用カスパーゼ活性アッセイ

  • 高感度カスパーゼアッセイ、少ない細胞数と酵素量で測定可能
  • 添加 - 混和 - 測定のシンプルなプロトコルで、サンプル前処理は不要
  • 96ウェル・384ウェル・1,536ウェルフォーマットへの容易なスケーラビリティ
  • MyGlo™ Reagent Readerとのシームレスな統合運用

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概要
プロトコル
製品仕様
技術資料
関連製品
引用文献

カスパーゼ-3/7 活性を測定する発光ホモジニアスアッセイ

Caspase-Glo®3/7 Assayはカスパーゼ3/7活性を測定するためのホモジニアスな発光アッセイです。このシステムは発光前駆体基質であるカスパーゼ-3/7DEVD-アミノルシフェリンおよび特殊な耐熱性ルシフェラーゼを試薬として供給し、カスパーゼ-3/7活性、ルシフェラーゼ活性および細胞溶解に最適化されています。Caspase-Glo®3/7 Reagentを”添加-混和-測定”フォーマットで1回添加すると、細胞溶解および基質のカスパーゼによる切断が起こります。これによりフリーのアミノルシフェリンが遊離し、それが"グロータイプ"の発光シグナルを生じるルシフェラーゼにより消費されます。このシグナルはカスパーゼ-3/7活性に比例します。

安定化ルシフェラーゼと独自のバッファーシステムにより、幅広いアッセイ条件下で優れた性能を発揮します。本アッセイは、蛍光ベースや比色ベースのアッセイと比較して、化合物の干渉を受けにくいという特長があります。このカスパーゼ活性アッセイは、精製酵素または培養細胞を用いたマルチウェルプレートフォーマットでの使用を想定して設計されており、他の細胞ベースアッセイとのマルチプレックス化にも対応しています。また、本アッセイは、細胞系および精製酵素系の両方において優れたZ´ファクター値を示します。
MyGlo™ Reagent ReaderProNect™データプラットフォームを併用することで、カスパーゼ活性を簡単に可視化できます。

 

【Q&A】Caspase-Glo® Assay(発光検出)   セルベースのカスパーゼアッセイ
【パフォーマンス】少数の細胞で迅速にアッセイできるホモジニアスタイプの Caspase-Glo™ 3/7 Assay
【アプリケーション】
ホモジニアスなセルベースアッセイを用いたマルチアッセイ
上皮性卵巣癌細胞株におけるカスパーゼ活性と 化学物質に対する反応との相関性
UV 照射により誘導された アポトーシスのCaspase-Glo™ 3/7 Assayを用いた検出
細胞生存性試験、カスパーゼアッセイおよびレポーターアッセイを組み合わせたマルチアッセイ
セルベースマルチアッセイの自動化:EnduRen™, CellTiter-Glo®
薬剤開発プロファイリング   
細胞生存性試験

【ガイド】実験に即したセルベースアッセイの選び方
【バックグラウンド】生物発光の利点

caspase 3 activity assay mechanism 9555ma-01

3D培養でのカスパーゼ活性を測定したい方へ。新製品 Caspase-Glo® 3/7 3D Assay をぜひご覧ください!

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発光で手軽にカスパーゼ活性を検出

Caspase 3 activity assay protocol 4059ma03-3b

ワイドレンジのアポトーシスアッセイ

example caspase 3 assay results 4098MB-W

Jurkat細胞に抗Fasモノクローナル抗体を4.5時間処理してアポトーシスを誘導するか、無処理のままとした。Caspase-Glo® 3/7試薬を96ウェルプレート内の細胞に直接添加し、1時間インキュベート後に発光を測定した。各データポイントは4ウェルの平均値を示し、「細胞なし」のブランクコントロール値を差し引いている。


アポトーシス誘導剤に対する用量反応の測定

Dose-response graph showing an apoptotic response to bortezomib with no apoptotic response to palbociclib.

Jurkat細胞を10,000細胞/ウェルで播種し、2種類の化合物で20時間処理した。その後、Caspase-Glo® 3/7試薬を添加し、MyGlo™ Reagent Reader で発光を測定した。用量反応グラフは、ボルテゾミブに対するアポトーシス応答を示し、パルボシクリブに対してはアポトーシス応答が認められなかった。


カスパーゼ-3/7と細胞毒性・細胞生存率アッセイのマルチプレックス化

caspase-glo-3-7-multiplex-10651mb-w

Jurkat細胞(10,000細胞/ウェル)にスタウロスポリンを段階希釈して処理した。6時間後に、Caspase-Glo® 3/7アッセイケミストリーを含むApoTox-Glo™ Triplex Assayを用いて、細胞生存率、細胞毒性、アポトーシスを評価した。すべてのデータポイントについて、無処理対照(濃度 = 0M)からのフォールド変化を算出した。


備考

Caspase-Glo®試薬を以下の条件で使用した場合、各製品(カタログ番号)ごとに実施可能なアッセイ回数の目安は以下のとおりです。

◆ 96ウェルフォーマット(1アッセイあたり100μl使用)
G8090:
25アッセイ分
G8091:100アッセイ分
G8092 / G8093:1,000アッセイ分

◆ 384ウェルフォーマット(1アッセイあたり25μl使用)
G8090:100アッセイ分
G8091:400アッセイ分
G8092 / G8093:4,000アッセイ分

製品仕様

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選択製品の構成品内容

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Caspase-Glo® 3/7 Buffer

G810C 1 × 2.5ml

Caspase-Glo® 3/7 Substrate

G811C 1 × 1 bottle

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For Research Use Only. Not for Use in Diagnostic Procedures.

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選択製品の構成品内容

Item Part # Size

Caspase-Glo® 3/7 Buffer

G810A 1 × 10ml

Caspase-Glo® 3/7 Substrate

G811A 1 × 1 bottle

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選択製品の構成品内容

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Caspase-Glo® 3/7 Buffer

G810A 10 × 10ml

Caspase-Glo® 3/7 Substrate

G811A 10 × 1 bottle

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選択製品の構成品内容

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Caspase-Glo® 3/7 Buffer

G810B 1 × 100ml

Caspase-Glo® 3/7 Substrate

G811B 1 × 1 bottle

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Item Part # Size Available Separately

MyGlo™ Reagent Reader

  • USB Cable
  • Wall Power Adapter
  • Plug Adapters
MG1000 1 × 1 each

CellTiter-Glo® 2.0 Reagent

G9241 1 × 10ml View Product

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製品引用文献

この製品を使用した最近の論文 

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