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HaloTag® Fusion (C-Terminal) Mammalian Expression Vectors
Inducible T7-Driven Flexi® Vectors for E. coli Expression
このベクターは哺乳類細胞においてN末端にHaloTag®を融合したタンパク質を発現させるためにデザインされました。発現後、HaloTag®融合タンパク質に蛍光HaloTag® リガンドと結合させて、局在や輸送を確かめるための細胞イメージングが可能です。さらに、HaloTag®融合タンパク質は精製も可能であり、相互作用するパートナータンパク質を複合体としてプルダウンすることもできます。
HaloTag®融合ベクターには2種類あり、好みに応じて選べます。
- pHT ベクターシリーズ: 従来のクローニング用であり、シンプルなマルチクローニングサイト(MCS)を含むプラスミドです。
- pF ベクターシリーズ: Flexi®ベクタークローニングシステム(インサートを意図した方向にクローニングするシステム)に使用できます。このシステムは2つのレアカッティング制限酵素である SgfIとPmeIを用い、様々なFlexi®ベクター間で迅速、効率的かつ正確にタンパク質のコード領域を移し替えることができ、再シーケンスも必要ありません。
注:サブクローニングにおいてインサートを含まないコロニーのバックグラウンドを低下させるため、Flexi®ベクターは致死遺伝子であるbarnaseを含みます。Flexi® Vector Cloning Systemを用いることで、インサートがbarnase遺伝子ととって代わります。このベクターはインサートを含まない状態では一般的な研究室で使用する大腸菌株で増やすことができません。
- 多機能:様々なアプリケーション(バクテリアのタンパク質、哺乳類や無細胞系でのタンパク質発現など) が選択可能
- 時間の節約:効率的な移し換えでスクリーニングにかかる時間は最低限
- 生産性の向上:スクリーニングプロジェクトなどハイスループットスクリーニングに対応
- 使用制限なし:ライセンス料や面倒な譲渡制限なし
- ORFのクローニングおよび他種発現ベクターへの簡便な移し換え
さらに知りたい方は、プロトコール&ガイド(英語)をご覧ください。
【ライセンス】HaloTagシリーズ
【Q&A】HaloTag.
Protocols
No protocols available
Specifications
Catalog Number:
選択製品の構成品内容
| Item | Part # | Size | Available Separately |
|---|---|---|---|
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Nuclease-Free Water |
P119A | 1 × 1,250μl | View Product |
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5X Flexi® Digest Buffer |
R186A | 1 × 1ml | |
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Carboxy Flexi® Enzyme Blend (SgfI & EcoICRI) |
R190A | 1 × 50μl | View Product |
Resources
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