【PowerPlex® 21 Systemは2016年5月より、新規蛍光色素により標識されたWEN ILS 500がインターナルレーンスタンダードとして付属します。詳細はこちらをご覧ください】
PowerPlex® 21 Systemは法医学分析、親子(親族)鑑定、研究用途におけるヒト個人識別のアプリケーションに使用するためのマルチプレックスSTRシステムです。システムは21ローカス(20種類のSTRローカスとアメロゲニン[D1S1656, D2S1338, D3S1358, D5S818, D6S1043, D7S820, D8S1179, D12S391, D13S317, D16S539, D18S51, D19S433, D21S11, Amelogenin, CSF1PO, FGA, Penta D, Penta E, TH01, TPOX, vWA])を同時に増幅、蛍光検出することができます。PowerPlex® 21 SystemはABI PRISM® 3100、3100-Avant Genetic Analyzers、Applied Biosystems 3130, 3130xl, 3500および3500xL Genetic Analyzersに適応します。
GeneMapper® ID および ID-X ソフトウエアによる遺伝子型の自動割り当てを行う際のPanelおよびbinファイルはこちらから入手可能
- 21種類のマーカー: 識別能力が向上
- 直接増幅が可能: FTA®カードパンチの洗浄不要、スワブやnonFTAカードでも簡易なプロトコール
- 高インヒビター耐性: 困難なケースワークサンプルでもローカスドロップアウトや増幅の失敗が少ない
- PCRは90分: PCRに必要な時間を短縮、研究室の生産性を向上
- ヒト個人識別テスト
- 法医学的ケースワーク
- 犯罪者データベース
- 親子(親族)鑑定
- 細胞/組織サンプルの同定
- 細胞認証