CloneWeaver® Workflow Purchasing Tool

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PCR Cloning

Name Description Part Number
Access RT-PCR System Open/Close Add
1チューブで転写および PCR を行うためのすべての試薬で構成
各構成品が分かれているので反応の各ステップをコントロール可能

Access RT-PCR SystemはTotal RNAまたはmRNAから標的RNAを特異的に逆転写およびPCR増幅するためにデザインされています。この1チューブ/2酵素のシステムは、希少なRNAでも高感度、迅速に、再現性の高い分析を行うことができます。このシステムでは第1鎖DNA合成にAMV Reverse Transcriptase、第2鎖DNA合成およびDNA増幅に耐熱性酵素Tfl DNA Polymeraseを使用します。この製品には、2つの酵素反応に最適化されたシングル-バッファーシステムを採用しているため、逆転写反応とPCR増幅反応の間にバッファーを追添する必要がありません。このシンプルな操作法によりコンタミネーションの危険性を低減することができます。また、AMVは添付バッファー内で比較的高い温度(48℃)でも優れたパフォーマンスを示すため、RNAの2次構造に関する問題を緩和します。

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AMV Reverse Transcriptase Open/Close Add
DNA、RNA または RNA:DNA ハイブリッドの鋳型よりDNA合成
活性化にはマグネシウム、マンガンおよびプライマーが必要
より高い反応温度でも安定 (37–58°C)

AMV (Avian Myeloblastosis Virus) Reverse Transcriptaseは、トリ骨髄芽球症ウイルスから発見された逆転写酵素で、DNA, RNA, DNA:RNAハイブリッドをテンプレートとするDNAポリメラーゼでもあります。活性化にはプライマー(RNAプライマーよりもDNAプライマーが効果的です。)、Mg^2+またはMn^2+が必要です。本酵素は内在性のリボヌクレアーゼH活性を示します。非イオン性界面活性剤とスルフヒドリル化合物はin vitroでの酵素活性を安定化します。

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Deoxynucleotide Triphosphates (dNTPs) Open/Close Add
三リン酸塩 99% 以上含有
100mM 水溶液 (pH 7.5)

高品質のデオキシヌクレオチド3リン酸(dNTPs)は、cDNA合成, シークエンシングや標識などの重要なステップで必須です。プロメガのdNTPは99%以上が3リン酸の状態で、100mMのナトリウム塩の水溶液 (pH 7.5) として供給されます。

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Deoxynucleotide Triphosphates (dNTPs) Open/Close Add
三リン酸塩 99% 以上含有
100mM 水溶液 (pH 7.5)

高品質のデオキシヌクレオチド3リン酸(dNTPs)は、cDNA合成, シークエンシングや標識などの重要なステップで必須です。プロメガのdNTPは99%以上が3リン酸の状態で、100mMのナトリウム塩の水溶液 (pH 7.5) として供給されます。

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Deoxyuridine Triphosphate (dUTP) Open/Close Add
高純度 (≥99% 三リン酸)
使いやすい 100mM 水溶液
PCR 産物にdUTPを取込ませ、ウラシル-N-グリコシラーゼで処理することで次のPCRへの混入を回避。

dUTP(2'-Deoxyuridine, 5'-Triphosphate)は、前段階における増幅産物の持ちこみを防ぐためにPCRまたはRT-PCR法でdTTPの換わりに使用されます。PCRでdTTPの換わりにdUTPを使用するとウラシルを含むPCR産物が得られます。この増幅産物はほとんどの標準的な用途に使用することができます。ウラシル-N-グリコシラーゼ(UNG*またはUDG)をPCRプレミックスに加えると、先の混入PCR産物からウラシルを除去するため、擬陽性を抑えることができます。
dUTPは各ロットごとにDNA増幅により機能テストし、ヌクレアーゼ活性が無いことも確認しています。プロメガの全てのdNTPsは98%以上が3リン酸であることを確認しており、使いやすい100mMの水溶液(pH 7.5)として供給されます。

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dNTP Mix Open/Close Add
高純度 (>99% 三リン酸塩)
各ヌクレオチド10mM の水溶液
ヌクレオチド混合液なのでピペッティングステップを低減

dNTP MixはdATP, dCTP, dGTPおよびdTTPのナトリウム塩が各10mM溶解されたプレミックスタイプの水溶液(pH 7.5)です。50µl反応にdNTP Mix 1µlを添加すると各dNTPの終濃度は200µMになります。

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dNTP Mix Open/Close Add
高純度 (>99% 三リン酸塩)
各ヌクレオチド10mM の水溶液
ヌクレオチド混合液なのでピペッティングステップを低減

dNTP MixはdATP, dCTP, dGTPおよびdTTPのナトリウム塩が各10mM溶解されたプレミックスタイプの水溶液(pH 7.5)です。50µl反応にdNTP Mix 1µlを添加すると各dNTPの終濃度は200µMになります。

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GoTaq G2 Flexi DNA Polymerase Open/Close Add
5´→3´ エクソヌクレアーゼ活性を持つ 完全長の Taq DNA polymerase
ローディングダイ入りなので直接ゲル分析可能
Mg2+ 濃度を調節してPCRを最適化可能
使い易い酵素濃度 5units/μl

The second generation of GoTaq products, GoTaq G2 Flexi DNA Polymerase reliably amplifies a wide range of PCR templates and provides high-performing results due to improved manufacturing processes, increased reliability and consistency. GoTaq G2 Flexi DNA Polymerase is supplied with 5X Green GoTaq Flexi Buffer and 5X Colorless GoTaq Flexi Buffer and 25mM MgCl2. The GoTaq G2 Flexi DNA Polymerases are supplied in a proprietary formulation containing 50% glycerol with buffers designed for enhanced amplification. The enzyme is a full-length form of Taq DNA polymerase that exhibits 5'-->3' exonuclease activity. The 5X Green GoTaq Reaction and Flexi Buffers contain two dyes (blue and yellow) that separate during electrophoresis to indicate migration progress. The colorless buffer is used when direct fluorescence or absorbance readings are required without prior purification of the amplified DNA from the PCR.

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GoTaq G2 Hot Start Master Mixes Open/Close Add
オールインワンのマスターミックス: 鋳型とプライマーを添加するだけ
ホットスタート酵素により非特異的増幅を排除
PCR後にローディングダイを添加せずにそのままゲル分析ができる色素入りの Green Master Mix
吸光度測定または蛍光測定をする場合に適した Colorless Master Mix

oTaq® G2 Hot Startは第2世代の GoTaq®製品です。様々なフォーマットにデザインされ、最大の柔軟性、操作性、利便性を有します。簡便性と増幅収量および特異性が得られ、活性をブロックする特殊な抗体と組み合わされています。最初の変性過程で活性が修復されホットスタートPCRが行われます。マスターミックスタイプと酵素の2タイプよりお選び頂けます。

GoTaq® G2 Hot Start Polymeraseには5X Green GoTaq® Flexi Bufferと 5X Colorless GoTaq® Flexi Buffer および25mM MgCl2が付属します。ハイパフォーマンスなGoTaq® G2 DNA Polymeraseはポリメラーゼ活性をブロックする特殊な抗体が結合しています。ポリメラーゼ活性は初回の変性ステップ(94-95℃ 、2分間)で修復され、このホットスタートPCRではポリメラーゼ活性が 70°C以下では阻害されるので、室温でのセットアップも可能になります。ホットスタートPCRは、プライマーダイマーや非特異的産物を抑えることができるため標的配列によってはいくつかの利点があります。また、ホットスタートPCRにより収量が向上する場合もあります。GoTaq® G2 Hot Start Polymeraseには5'→3' エクソヌクレアーゼ活性が存在します。

GoTaq® G2 Hot Start Master Mixes は必要な成分が全て含まれたready-to-useなミックスタイプで (GoTaq® G2 Hot Start Polymerase, buffer, dNTPs, Mg[最適濃度]) プライマーと鋳型を加えるだけでスタートすることができます。

GoTaq® G2 Hot Start Green Master Mix には以降のゲル分析を容易にする gel loading dye も含まれています。GoTaq® G2 Hot Start Colorless Master Mix には gel loading dye が含まれないため、精製せずに蛍光や吸光測定が必要となる場合に使用します。


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GoTaq G2 Hot Start Polymerase Open/Close Add
ホットスタート酵素により非特異的な増幅を排除
低コピー数のターゲットでも検出可能
Flexi Reaction Buffer と MgCl2 溶液で最適化可能

oTaq® G2 Hot Startは第2世代の GoTaq®製品です。様々なフォーマットにデザインされ、最大の柔軟性、操作性、利便性を有します。簡便性と増幅収量および特異性が得られ、活性をブロックする特殊な抗体と組み合わされています。最初の変性過程で活性が修復されホットスタートPCRが行われます。マスターミックスタイプと酵素の2タイプよりお選び頂けます。

GoTaq® G2 Hot Start Polymeraseには5X Green GoTaq® Flexi Bufferと 5X Colorless GoTaq® Flexi Buffer および25mM MgCl2が付属します。ハイパフォーマンスなGoTaq® G2 DNA Polymeraseはポリメラーゼ活性をブロックする特殊な抗体が結合しています。ポリメラーゼ活性は初回の変性ステップ(94-95℃ 、2分間)で修復され、このホットスタートPCRではポリメラーゼ活性が 70°C以下では阻害されるので、室温でのセットアップも可能になります。ホットスタートPCRは、プライマーダイマーや非特異的産物を抑えることができるため標的配列によってはいくつかの利点があります。また、ホットスタートPCRにより収量が向上する場合もあります。GoTaq® G2 Hot Start Polymeraseには5'→3' エクソヌクレアーゼ活性が存在します。

GoTaq® G2 Hot Start Master Mixes は必要な成分が全て含まれたready-to-useなミックスタイプで (GoTaq® G2 Hot Start Polymerase, buffer, dNTPs, Mg[最適濃度]) プライマーと鋳型を加えるだけでスタートすることができます。

GoTaq® G2 Hot Start Green Master Mix には以降のゲル分析を容易にする gel loading dye も含まれています。GoTaq® G2 Hot Start Colorless Master Mix には gel loading dye が含まれないため、精製せずに蛍光や吸光測定が必要となる場合に使用します。


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GoTaq Hot Start Master Mixes Open/Close Add
オールインワンのマスターミックス: 鋳型とプライマーを入れるだけ
非特異的増幅およびプライマーダイマーを低減
PCR後にローディングダイを添加せずにそのままゲル分析ができる色素入りの Green Master Mix
吸光度測定または蛍光測定をする場合に適した Colorless Master Mix

GoTaq®HotStart Polymeraseには、優れたパフォーマンスを示すGoTaq® DNA Polymeraseが含まれており、ポリメラーゼ活性をブロックする特殊な抗体が結合しています。増幅反応の最初の変性ステップ(94〜95℃で2分間加熱)でポリメラーゼ活性が回復します。これにより70℃以下の温度でポリメラーゼ活性を抑えるホットスタートPCRが可能になります。GoTaq® HotStart Polymeraseは5′→3′エクソヌクレアーゼ活性を示します。本酵素には、反応に適したマグネシウム濃度に調節するための25mM MgCl2溶液が添付されています。また、5XGreen GoTaq® Flexi Bufferおよび5XColorless GoTaq® Flexi Bufferも添付されています。これらのバッファーにはサンプルの比重を増加させる化合物が含まれており、アガロースゲルのウェル内でサンプルが容易に沈みます。さらに5XGreenGoTaq®FlexiBufferには2種類の色素(青色および黄色)が含まれており、電気泳動の際に分離されて容易にモニタリングすることができます。本バッファーは増幅後に直接ゲル分析を行う際に使用します。5XColorless GoTaq® FlexiBufferは、増幅反応後に色素が影響を与える吸光値や蛍光値の測定などのアプリケーションに推奨されます。

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GoTaq Hot Start Polymerase Open/Close Add
非特異的な増幅やプライマーダイマーを低減
Flexi Reaction Buffer および MgCl2 solution で反応条件を最適化可能
ゲルローディングバッファー入りなので直接ゲル分析が可能

GoTaq®HotStart Polymeraseには、優れたパフォーマンスを示すGoTaq® DNA Polymeraseが含まれており、ポリメラーゼ活性をブロックする特殊な抗体が結合しています。増幅反応の最初の変性ステップ(94〜95℃で2分間加熱)でポリメラーゼ活性が回復します。これにより70℃以下の温度でポリメラーゼ活性を抑えるホットスタートPCRが可能になります。GoTaq® HotStart Polymeraseは5′→3′エクソヌクレアーゼ活性を示します。本酵素には、反応に適したマグネシウム濃度に調節するための25mM MgCl2溶液が添付されています。また、5XGreen GoTaq® Flexi Bufferおよび5XColorless GoTaq® Flexi Bufferも添付されています。これらのバッファーにはサンプルの比重を増加させる化合物が含まれており、アガロースゲルのウェル内でサンプルが容易に沈みます。さらに5XGreenGoTaq®FlexiBufferには2種類の色素(青色および黄色)が含まれており、電気泳動の際に分離されて容易にモニタリングすることができます。本バッファーは増幅後に直接ゲル分析を行う際に使用します。5XColorless GoTaq® FlexiBufferは、増幅反応後に色素が影響を与える吸光値や蛍光値の測定などのアプリケーションに推奨されます。

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GoTaq Long PCR Master Mix Open/Close Add
伸長効率と忠実性を高めた耐熱性 DNA ポリメラーゼの特殊ブレンド
便利な室温セットアップが可能なホットスタートマスターミックス
収量、感度、特異性 改良のために最適化

GoTaq® Long PCR Master Mixはパフォーマンスに優れる GoTaq® Hot Start Polymeraseと特殊な耐熱性のハイフィデリティーポリメラーゼが組み合わされたマスターミックスです。この最適化された酵素ミクスチャーはラムダDNAより最長40Kb、ヒトゲノムDNAより最長30kbまで効率的に増幅することができます。伸長効率の高いポリメラーゼとDNAミスマッチを修復するハイフィデリティー酵素が共存することでDNAの伸長反応を持続させることができるため長いDNA増幅産物を得ることができます。最適化されたGoTaq® Long PCR Master Mixは室温で簡便にPCR反応をセットアップでき、長いDNA増幅産物を確実、効率的に得るために調整されています。

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GoTaq Reaction Buffers Open/Close Add
PCR後にローディングダイを添加せずにそのままゲル分析ができる色素入りのGreen Buffer
吸光度測定または蛍光測定をする場合に適した Colorless Buffer
1X 反応液濃度を1.5mM に調製するための 7.5mM MgCl2 溶液が添付

5X Green GoTaq® Reaction Bufferには、2種類の色素( 青色および黄色)が含まれており、電気泳動により分離されサンプルの移動状態をモニタリングすることができます。また、このバッファーにはサンプルの比重を増加させる化合物が含まれているため、アガロースゲルのウェル内でサンプルが沈みます。このため、サンプルにローディングダイを加えずに、そのままPCR反応液をアガロースゲルに添加することができます。青色の色素は3–5kb DNA断片と同じ割合で移動し、黄色の色素はプライマー(<50bp)よりも速く移動します(1% アガロースゲルの場合)。5X Colorless GoTaq® Reaction Buffer は、5X Green GoTaq® Reaction Bufferから色素を除いたもので、クリーンナップをせずに増幅産物の吸光値や蛍光値を測定するアプリケーションでの使用に推奨されます。 両バッファーのMgCl2濃度は、7.5mM (pH 8.5)で使用時の1X反応液では1.5mM になります。

Cat.# M7911 とM7921は7.5mMのMgCl2が含まれます。1X reactionでは、1.5mMの最終濃度なります。 Cat.# M8901 and M8911はマグネシウムは含まれません。

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ImProm-II Reverse Transcription System Open/Close Add

ImProm-ll™ Reverse Transcription System はPCR用の完全長第1鎖cDNAを効率的に合成します。このシステムは長いまたは希少なpoly(A) mRNA、Total RNAや合成RNAを逆転写することができます。最適化した反応バッファーや強力なImProm-ll™ Reverse Transcriptaseは、単独のアプリケーションや遺伝子特異的なターゲットを増幅するために調整されています。逆転写反応液1~20µlであればプロメガのTaq DNA Polymeraseを用いてダイレクトに増幅することができます(連続または非連続)。また、蛍光色素などで標識されたヌクレオチドの取込み効率に優れ、マイクロアレイ用のプローブ合成にも最適です。

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M-MLV Reverse Transcriptase Open/Close Add
Enzyme supplied at a concentration of 200u/μl

M-MLV RT (Moloney Murine Leukemia Virus Reverse Transcriptase)は、マウス白血病ウイルスから発見されたRNA依存型DNAポリメラーゼで、DNA相補鎖の合成にはDNAプライマーとRNAテンプレートが必要です。M-MLVのpol遺伝子の産物であり、71kDaの分子量を示す単一サブユニットで構成されます。本製品の内因性リボヌクレアーゼH活性はAMV Reverse Transcriptaseより弱いため、より長いmRNA (>5 kb)の逆転写に適しています。

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M-MLV Reverse Transcriptase, RNase H Minus Open/Close Add
Supplied at a concentration of 100–200u/μl

本酵素は、M-MLVから遺伝子操作技術によりリボヌクくレアーゼH活性に関与する部分を欠失変異させたRNA依存型DNAポリメラーゼで、長いmRNA (>5kb)からのcDNA合成に適しています。

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M-MLV Reverse Transcriptase, RNase H Minus, Point Mutant Open/Close Add

遺伝子操作技術により、MMLV Reverse Transcriptase(RNA依存性DNAポリメラーゼ)からリボヌクレアーゼH活性に関与する部分を点変異させたもので、長い鋳型mRNA(>5kb)からのcDNA合成に最適です。RNase H活性の欠如により、鋳型mRNAの分解が生じる長いcDNA合成などのアプリケーションに使用することができます。M-MLV RT (H+) は分析的、予備的なcDNAアプリケーションで使用できますが、RNase H活性を欠如した逆転写酵素は長いcDNAの調製や完全長cDNAの割合が高いライブラリー作成に威力を発揮します。

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Reverse Transcription System Open/Close Add

本システムの試薬を用いれば、効率的な逆転写反応(RNAからcDNAを合成)を15分間で行えます。AMV逆転写酵素は、Total RNAあるいはpoly(A)+ RNAから1本鎖のcDNAを合成します。また、Oligo(dT)15とRandom Primerが含まれており様々なRNAからcDNAを合成することができます。1回のcDNA合成反応で20回までのPCR反応を行うことができます。cDNA合成反応のコントロール用テンプレートとして、ポリアデニル化1.2 kb RNA転写産物が添付されます。本システムには、100回分の反応に十分な試薬が含まれ、1回の反応で1µgまでのRNAを処理できます。本システムを用いて調製されたcDNAは、そのままTaq DNAポリメラーゼを用いたPCR反応を行えます。

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RNasin Ribonuclease Inhibitor Open/Close Add
ネイティブ型、リコンビナント型、酸化耐性型のラインアップを提供
SP6、T7、T3 RNAポリメラーゼ、GoScript™リバーストランスクリプターゼ、AMVまたはM-MLVリバーストランスクリプターゼ、 Taq DNAポリメラーゼの活性を阻害しない
多様な下流アッセイで使用可能;pH 5〜8の広範な範囲で真核RNaseを阻害
広い温度範囲にわたって阻害活性を維持

Recombinant RNasin® Ribonuclease Inhibitorは、プロメガで開発され、真核生物の中性タイプRNaseを含む幅広い範囲のRNaseを阻害するリボヌクレアーゼインヒビターです。本品は分子量50kDaの組換えタンパク質で、RNaseと1:1の割合で非共有結合することで阻害効果を発揮し、Ki値(阻害定数)約10-14Mを示します。2種のRNasin®(ネイティブとリコンビナント)はともにイオン交換とアフィニティークロマトグラフィーにより精製されています。
RNasin®Plus RNase Inhibitorは、大腸菌で発現させた組換え哺乳動物RNase阻害剤です。この阻害剤は可溶性タンパク質であるため、イオン交換および疎水的相互作用クロマトグラフィーにより純度>90%以上のタンパク質として簡単に精製することができます(アフィニティークロマトグラフィーは不要)。このタンパク質はヒト胎盤由来RNase阻害剤と同様に真核生物のRNase(例:RNase A,RNase B)を阻害します。ヒト由来の従来品では酸化により形成されるジスルフィド結合が阻害剤のアクティブサイトをブロックする可能性が示唆されましたが、RNasin®Plusではその原因となるシステイン残基を持たないため、酸化に対する抵抗性が増加しています。加えて、50℃以上でもRNaseの阻害効果を維持する特性も備えています。RNasin®PlusとRNaseの混合液を加熱-放熱後でもRNaseは再活性化しません(RNasin®Plus単体では変性してしまう温度以上でも)。これは、RT-PCRでの第1鎖合成で用いられる温度でも、加熱前から加熱後にわたってRNAが保護されることを示しています。70℃、15分の加熱でもRNaseが再活性化しないことを確認しています。RNasin®PlusはRT-PCRでテストされ、 AMV、M-MLV、ImProm-IITM Reverse TranscriptaseやTaq、Tfl DNA Polymeraseなどの酵素とともに使用することができます。また、TaqMan®Assayによる定量的リアルタイムRT-PCR反応でもテストされ、適応することを確認しています。

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Set of dATP, dCTP, dGTP, dTTP Open/Close Add
100mM 水溶液 (pH 7.5)として供給

高品質のデオキシヌクレオチド3リン酸(dNTPs)は、cDNA合成, シークエンシングや標識などの重要なステップで必須です。プロメガのdNTPは98%以上が3リン酸の状態で、100mMのナトリウム塩の水溶液 (pH 7.5) として供給されます。

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Set of dATP, dCTP, dGTP, dUTP Open/Close Add
高純度 (≥99% 三リン酸塩 )
ヌクレオチド濃度 100mM で供給される使い安い水溶液
PCR 産物にdUTPを取込ませ、ウラシル-N-グリコシラーゼで処理することで次のPCRへの混入を回避

dUTP(2'-Deoxyuridine, 5'-Triphosphate)は、前段階における増幅産物の持ちこみを防ぐためにPCRまたはRT-PCR法でdTTPの換わりに使用されます。PCRでdTTPの換わりにdUTPを使用するとウラシルを含むPCR産物が得られます。この増幅産物はほとんどの標準的な用途に使用することができます。ウラシル-N-グリコシラーゼ(UNG*またはUDG)をPCRプレミックスに加えると、先の混入PCR産物からウラシルを除去するため、擬陽性を抑えることができます。
dUTPは各ロットごとにDNA増幅により機能テストし、ヌクレアーゼ活性が無いことも確認しています。プロメガの全てのdNTPsは98%以上が3リン酸であることを確認しており、使いやすい100mMの水溶液(pH 7.5)として供給されます。

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Set of dATP, dCTP, dGTP, dUTP Open/Close Add
高純度 (≥99% 三リン酸塩 )
ヌクレオチド濃度 100mM で供給される使い安い水溶液
PCR 産物にdUTPを取込ませ、ウラシル-N-グリコシラーゼで処理することで次のPCRへの混入を回避

dUTP(2'-Deoxyuridine, 5'-Triphosphate)は、前段階における増幅産物の持ちこみを防ぐためにPCRまたはRT-PCR法でdTTPの換わりに使用されます。PCRでdTTPの換わりにdUTPを使用するとウラシルを含むPCR産物が得られます。この増幅産物はほとんどの標準的な用途に使用することができます。ウラシル-N-グリコシラーゼ(UNG*またはUDG)をPCRプレミックスに加えると、先の混入PCR産物からウラシルを除去するため、擬陽性を抑えることができます。
dUTPは各ロットごとにDNA増幅により機能テストし、ヌクレアーゼ活性が無いことも確認しています。プロメガの全てのdNTPsは98%以上が3リン酸であることを確認しており、使いやすい100mMの水溶液(pH 7.5)として供給されます。

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